森の大きなお家(ハ-14)その1

1990年発売の森の大きなお家 
森の大きなお家箱1    

   森の大きなお家箱2  森の大きなお家箱3 
側面のデザインは同じだと思ったら、書いてある英文が違いました。

左側 Sylvanian families include allthe families of animals living in th Sylvanian forest.
They are leading comfortable and happy lived in Sylvanianvillage surrounded by great Nature. 

右側Sylvanian village is located in a deep forest of the vast North America continent.
This is a very very small dream-village, the most pleasant,beautiful place in the world.
 
多分、初期の頃の設定を英語で書いてある。
シルバニアファミリーとは、森の中にすむ動物たちの家族という意味です。
動物たちは、豊かな大自然に囲まれたシルバニア村で、楽しくゆかいに暮らしています。

シルバニア村は広い北アメリカ大陸の深い森の中にあり、それはそれは小さなゆめの村で、
世界中のどんなところよりも楽しくて美しいところです。 

森の大きなお家箱4  
           
森の大きなお家パッケージ1  
この頃は、ミニ絵本の“森のおはなし”は付いていなかったので、箱にちょっとした
ストーリーを載せてあったのかなぁ
アーバンタウンとシルバニア村の間で交流があったことがわかりますねぇ 
( アーバンシリーズは1987年~1994年まで発売していたようです) 

森の大きなお家パッケージ2  
この頃発売されていた人形のリストも箱に載っていました。
英語でも書いてあるのはなぜ …動物ビスケットを思い出しました(笑) 

森の大きなお家箱7  
1986年発売のユニットハウスよりも大きいサイズ。
ワンルームユニットをたくさん買い足すと、すごい高層建築物になります

箱の情報量が多かったので、ハウス本体はその2へ、続きます




テーマ : シルバニアファミリー
ジャンル : 趣味・実用

森の大きなお家(ハ-14)その2

1990年発売の森の大きなお家 
  森の大きなお家
開閉できる天窓+出窓と上下に開閉する格子窓 窓がたくさんあります 

森の大きなお家1  
玄関のデザインも新しいですね。ポストが最初から付いていて… 

森の大きなお家2  
ちゃんと家の中には、ポストの取り出し口があり、開きます 

森の大きなお家3  
でも、やっぱり、こうして1階部分と2階部分が別々になっちゃうところが1番の特徴かな

この後発売される、雑貨屋、レストラン、仕立て屋、の3店舗は、このお家と同じサイズ
なので、重ねて遊べます

大事な事を忘れていました
森の大こなお家階段  
森の大きなお家には、はしごではなく、階段が付いていました




テーマ : シルバニアファミリー
ジャンル : 趣味・実用

風の丘のお家(ハ-15)

1990年発売の風の丘のお家です…が、我が家のは、復刻版です。 
風の丘のお家1  
風車ですね 昔は風力で粉をひいていたけれど、今は子ども達の楽しい
遊び場になってるそうです。 

風の丘のお家2  
この写真ではよくわからないですが…5面ある壁のうちの、2面が
開いて中で遊べます。ゼンマイなどのからくりはないですが、
全窓開閉しますし、いろいろと楽しい作りになっています

難点は、組み立てる部分が多くて、組み立ててしまうと、元箱に
入らなくなること 
風の丘のお家比較2  

細かいことだけど、今までずっとこの建物は丘の上にあると思ってたので、
あおぞらそうげんにあると書いてあってびっくり
シルバニ村ではどうするか、考えておこう


テーマ : シルバニアファミリー
ジャンル : 趣味・実用

♪森の雑貨屋さん(ハ‐17)

1991年発売の森の雑貨屋さん
森の雑貨屋さん箱  
パッケージのクマは、ティアドロップクマ
欲しいけど、なかなかご縁がないクマさんです。

この雑貨屋さんは、シルバニアでは、2番目のお店ですね。
小物が多いので、こんなふうに
森の雑貨屋さん収納  
ジッパー袋に分類して本体と一緒に箱に入れています。

森の雑貨屋さん1  
設置完了まで、25分くらいかかりましたこのセットは大人向けかなぁ
キャニスターのふたも、ちゃんと開きます ほうきもプラスチックではありません。

森の雑貨屋さん2  
森の大きなお家の2階部分とつなげて、表側から見たところ
看板は、表裏どちら側にも向けられます。

森の雑貨屋さん3  
森の大きなお家をつなげると3階建てになりますが、
ちょっと大き過ぎるような…

森の雑貨屋さん箱2  
箱の裏面ですが、日焼けで見づらいですね
屋根ユニットという商品もあったようです。

我が家のシルバニ村では、誰に店長さんをお願いするか、まだ未定です。
やっぱりクマがいいかな











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テーマ : シルバニアファミリー
ジャンル : 趣味・実用

森のお家

1991年発売の森のお家
森のお家箱1  
似たような名前が多いですが、
これは、小さめのお家で、2階部分にバルコニーがあるのが特徴。
はしごと作り付けの棚が付いています

森のお家箱2  
箱の裏面ですが…ちょっと反射してますね
グレーウサギファミリーが住んでる設定だったのかな

森のお家1  
全窓開きます。画像だとわかりにくいですが1階の窓は、すこ~し出窓になってます
天窓は無し。

森のお家3
この棚が最初から付いてます。はしごは、この位置にとりつけるらしい

森のお家4
はしごを上ったところですが…子どもでもちょっとせまそうな入り口
2階というよりは、ロフトですね

森のお家2  
でも、やっぱりバルコニーは可愛いな
ロミオとジュリエットごっこができます

森のお家5  
そして、地味にドアデザインも変わっています。郵便受けはないけど、
ドアノッカー(名前あってる)が付いてます

森のお家6  
でもね…ちょっとドアノッカーの位置が高かったみたい…
動物さん達は、腕がちょっと短いからね

シルバニ村では、家族の少なめなファミリーに住んでもらおうかな 

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テーマ : シルバニアファミリー
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☆クマファミリー(グレータイプ)

1985年発売のシルバニアファミリー、最初の9家族のうちの1種類 
クマファミリー(グレータイプ)   
我が家のグレークマ達は、20周年記念に発売された復刻版です。

我が家にお迎えしたのは、4名様だったっけ
4年前にシルバニア大整理&お片づけをした時には、しっかり頭に入れたと
思っていた記憶が、今はあやふやに… どうしてなの~

もしかしたら、どこかの箱から赤ちゃんが出てくるのかな…
発見して合流できた時には、また写真を撮ろう


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テーマ : シルバニアファミリー
ジャンル : 趣味・実用

☆ウサギファミリー(ブラウンタイプ)

こちらも1985年発売の最初の9家族のうちの1種類です 

ウサギファミリー(ブラウンタイプ)  
我が家にいるのは、グレークマさん達と同じく復刻版。
あの時(20周年)は、グレークマとブラウンウサギを発売したんですよね
ブラウンクマとグレーウサギも欲しかったんですけど、発売されませんでした。

色の濃いお人形は光の反射でキレイに撮るのが難しいです


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テーマ : シルバニアファミリー
ジャンル : 趣味・実用

♪森のレストラン(ハ‐19)

1993年発売の森のレストラン 
森のレストラン箱1  
サイズは森の雑貨屋さんと同じです。 

森のレストラン箱2  
シェフはシマリスのお父さんで、レストラン開業のために村へ引っ越してきたらしいです 

森のレストラン箱3  
付属の小物がとても多いです 

森のレストラン1  
設置に30分くらい掛かりましたシルバニアをする時は小さい手になりたいよ~
テーブルクロス用の布が入っていましたが、劣化してしまいました。
手前の額とウォールランプは、まだ取り付けていません 

森のレストラン2  
このお料理、今のシルバニアと違うんです
お料理シートという名前で、 
森のレストランお料理2  
プラスチック製で平たいのですが、少しだけ盛り上がっていて、
お皿に乗せるとそれらしく見えます 

森のレストラン3  
両開きのドアや、グリーンの窓枠など、とってもおしゃれ 
森のレストラン4  

テーマ : シルバニアファミリー
ジャンル : 趣味・実用

102*世界一のごちそう(森のレストラン)

1995年頃から、シルバニアファミリー商品にオマケ的に
付属しているミニ絵本が、“森のおはなし”です

全商品に付いているわけではなく、一応ナンバー表記があるので、
ナンバーを頼りに集めてみたのですが、正式なリストやカタログ
は存在しないので、謎も多いです。

森のレストラン付属の森のおはなし 『世界一のごちそう』
森のおはなし102   

森のレストランは1993年発売なので、発売当初は、
森のおはなしは付いていなかったはずで、
1995年以降に発売された商品に付いていたと思われます。
 (我が家のレストランは中古です)

レストランのおはなしナンバーは、102
お人形のおはなしがナンバーから始まっているので、
ナンバー101からが建物のおはなしだなと思い、ナンバー101
おはなしを探したのですが、結局インターネットの画像でも見たことは
ありません。

発売順からすると、森の雑貨屋さんではと思うのですが、雑貨屋さん
のおはなしって、存在するんだろうか…謎です


森のおはなしのページをめくると、表紙の裏はおなじみのフレーズ
緑の山をいくつも越えて~~です。
森のおはなし102-2 

気になる『世界一のごちそう』のストーリーは…
ある日、シマリスさんのレストランに、クマのお父さんがやって来て
来週の日曜日の奥さんの誕生日パーティーに、世界でいちばんおいしい
お料理を注文予約 します
シマリスさんは、どんなお料理がいいかと、試作&試食をくり返したり、
奥さんにそうだんしたり…悩んでしまいます。
結局、フクロウさんに相談して教えてもらったレシピで作ったメニューは…
いつもの得意料理、きのこのシチューでした
もちろん、クマさん達はその世界一のおいしさに大満足でした

森のおはなし102-3 
こんな感じでイラストも入っています

森のおはなし102-4 
最後のページには、ちゃんと作家さんのお名前などが記されています

いつか、“森のおはなし”のワンシーンを再現してみたいな

テーマ : シルバニアファミリー
ジャンル : 趣味・実用

♪森の仕立て屋さん(ハ-20)

1994年発売の森の仕立て屋さん 

森の仕立て屋さん箱1
我が家の仕立て屋さんは、復刻版です。
自分用にプレゼントしてもらった最初のシルバニア 

森の仕立て屋さん箱2  
アンティークミシン、トルソー、ウェディングドレス、ハト時計など…欲しいなと思うものが
たくさんセットになっている、大好きなお店です 

森の仕立て屋さん箱3  
ごめんなさい。ちょっとピンボケかなクリックして大きくしたら、読めたのですが…。 

森の仕立て屋さん1  
看板やハト時計、壁面用の棚(写ってない)などは、まだ取り付けていません。

実は、インクびんが欠品で、新品なのにぃ…と、ショックだったのですが、
まぁ、いっか、そんな事もあるさと、思っていたら、数年後に中古で購入したハウスの
箱にインクびんがコロンと1つ入っていましたやったー
さすがに、驚いたけど、そんな事もあるんですね 

森の仕立て屋さん2  
アイボリーウサギさん(店主は奥さんです)の、
自宅兼店舗になりそうですが、3階建てにしないと狭いかな…。
いや、1階の店舗の奥に部屋を置こうかな。
 シルバニ村にはあまり高い建物をつくりたくないですからね 

森の仕立て屋さん ミシン   
窓から覗いたミシン… 
この形のミシンは、黒、赤、緑、と3色あるようです
仕立て屋さんのは赤。鮮やかな赤ではなく、落ち着いたくすんだ赤。
我が家には、黒いミシンがないです。多分…

建物やお人形のリスト作りを終えたら、
家具や小物のリストも作っておくべきなのか、悩むところ。
村づくりを始めたら、家具や小物は種類別に収納すると思うので、
その前にセットだった写真を撮っておくべき…
なんだか必要ないような気もするので悩み中。

テーブルばっかり、とか暖炉ばっかり、を並べてみる方が、
楽しそうなんだけど、それも、意味ないかなぁ~

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テーマ : シルバニアファミリー
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103*ないしょのプレゼント(森の仕立て屋さん)

森の仕立て屋さん付属の森のおはなし、『ないしょのプレゼント』
森のおはなし103 

ストーリー

1年で1番月のきれいな夜に、毎年シルバニア村では
ダンスパーティーが開かれます

その日はみんな、おめかしして集まるので、
仕立て屋さんのウサギさんは、大はりきりでみんなのドレスを
作ります。 が…自分のドレスは後回し。
ウサギさんは去年もその前も同じドレスでした
 
そんなウサギさんに、差出人のわからないお手紙で、
“世界一すてきなドレス”の依頼がきました

きっと、誰かのないしょのプレゼントだと思ったウサギさんは
はりきって、そのドレスを作りました

ところが、依頼主はパーティーの日になっても、ドレスを
とりに来ません…。
不思議に思っていると、ウサギさんの子ども達がやって来て
言いました。「このドレスを注文したのはあたし達なの」
いつも同じドレスを着ているお母さんへ、子ども達からの
プレゼントなのでした

森のおはなし103-2 

ウサギさんはびっくりしましたが、とても喜んで、
世界一すてきなドレスを着て、パーティーへ行くことにしました

やっぱりうちのお母さんは、世界一きれいだな…と思う
ウサギ君とウサギちゃんでした

もりのお話103-3  

1年で1番月のきれいな日って、やっぱり秋でしょうか
ダンスパーティーだなんて、おしゃれですね
ダンスパーティーのシーンをを再現するには、ドレスや
スーツを大量に作らなければいけませんね…
い、いつか頑張るぞ~

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テーマ : シルバニアファミリー
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☆ネズミファミリー(グレータイプ)

1985年発売の初期メンバーのネズミファミリーと同じ容姿
ですが、我が家のはUKの『Thistlethorn Mouse Family』です。 
グレーネズミファミリー   

本当は赤ちゃんがもう1パターンいるのかも。(洋服の色違いが)
このファミリーは、いつかの福袋に入っていたのだと思います。
海外物は詳しい事はよくわかりません

初期の頃のお人形のデザインなので、初期の頃のハウスに住んでもらいましょう
日本のグレーネズミさんは、元は風車小屋の管理をしていた祖先がいて、
その後、粉引きの仕事ごと水車小屋の管理に転職したみたいです。
代々粉屋さんという事かな…  
グレーネズミパパハンド 
  
かわいい顔ですね
…ではなくて、海外物の特徴といえば、この手ですよね
何か持たせてみましょう 

グレーンネズミパパ  
あれ、意外と持てませんね…下に置いてあるスコップは、案外持ち手が
太くて持てませんでした。
チューリップは持てました

やっぱり上手に色々な物を持たせるのは大変そうですね
透明の輪ゴムを使ってなんとか頑張ってみようかなぁ

テーマ : シルバニアファミリー
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赤い屋根の大きなお家(ハ-21)

1995年発売の赤い屋根の大きなお家

赤い屋根の大きなお家箱1 
多分、このパッケージが、発売当時の箱デザインだと思います。
中古で箱には痛みがありましたし、小さな柵も欠品でしたが…森のおはなし
付いていたので購入

公式設定では、同時期発売のアライグマファミリーのお家でした
赤い屋根の大きなお家箱3 
パッケージでも、アライグマファミリーが生活していますね

赤い屋根の大きなお家箱4 
すみませんかなり見づらいですね。村のみんなで建てたお家です

赤い屋根の大きなお家1 
こんな感じです
赤い三角屋根には天窓があるし、バルコニーやテラスもあって、両面から遊べる
ようになっています。

赤い屋根の大きなお家2 
屋根裏部屋もかわいいですが、私が1番好きなのは階段です
玄関が独立したフロアーになっていて、吹き抜けになっているのも
おしゃれだと思います窓も開閉式、はめ殺し、の両方がバランスよく付いています。


我が家の初シルバニアは、この色違いなので、そちらのタイプでたくさん写真を
撮りました…これが、そのパッケージ…。
赤い屋根の大きなお家.箱2 
写真ではわかりにくいのですが、ここで、新たな事実発見(大げさ)   
商品番号が、ハ-33になってる~ (赤い屋根の大きなお家はハ-21)
確かに、ハ-32が森のカフェテラスで、ハ-34がきいちご林のかわいいお家なので、
ハ-33は欠番と思ってたのですが、赤い屋根の大きなお家がリニューアル
してたという事なの

色違いバージョンはもう一種類あるらしいですが、そちらはどうなんでしょうね…
村づくりには関係なかったですね…

という事で、色違いのお家写真は、もう少し後で品番順にご紹介しますね
その代わり、というわけではありませんが、赤い屋根の大きなお家のかわいい
写真満載の絵本の紹介を…今日中にアップできれば…と思います

テーマ : シルバニアファミリー
ジャンル : 趣味・実用

絵本『赤い屋根の大きなお家』

1996年1月1日初版の写真絵本(小学館)です
絵本赤い屋根の大きなお家 
シルバニアファミリー① 赤い屋根の大きなお家

絵本赤い屋根の大きなお家4 
ストーリー担当の小高宏子さんは、“森のおはなし”の原作者さんです。
ですので、ストーリーも森のおはなしが元になっているようです

どのページの場面も、とってもよくつくりこまれていて、素敵な写真です
絵本赤い屋根の大きなお家2 
私が特に気に入ったのが、このアライグマさん達のお引越し写真と、
(赤ちゃんの頭にお鍋、とか可愛すぎです)

絵本赤い屋根の大きなお家3 
この夜のお家の外観です まるで影絵のようです


私も、村づくりには時間を掛けて、ぜひ素敵な写真をとりたいものです

テーマ : シルバニアファミリー
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105*新しい仲間(赤い屋根の大きなお家)

赤い屋根の大きなお家 付属の森のおはなし『新しい仲間』
森のおはなし105 赤い屋根の大きなお家 

ストーリー

シルバニア村のウサギさんの所に遠くの町に住むお友達から、
お手紙が届きました

そこには、
「今度ぼくの友達一家がシルバニア村に引っ越す事になりました。
仲間になってあげてください。…」と書かれていました。
ウサギさんは、その手紙を村のみんなに見せました。
そして、村のみんなは、新しい仲間のために家を用意してあげることにしました。

ところが、どんな家族が引っ越してくるのか、誰にもわかりません。
何人なのか、体は大きいのか、空を飛べるのか…

そこで、物知りのフクロウさんに相談すると、新しい家の建て方が
書いてある本を読んでくれました。

新しい家を建てるとき、一番大切な事、
それは自分が住みたいと思う家を建てる事…。
「そのとおりだね
という事で、みんなで手分けして、自分達が住みたいと
思える家を建てる事になりました。

森のおはなし105赤い屋根のお家3 
こうして、新しくて住みやすそうなお家ができあがりました


まもなくして、新しい一家がやってきました。村のみんなは一目で
アライグマ一家が気に入りました。
家に案内されたアライグマ一家も、一目見るなり
嬉しそうに言いました。
「よかった、この家なら、みんなで集まるのにちょうどいいね

みんなは大喜びして引越しを手伝って、さっそく新しいお家で
パーティーを開きました
森のおはなし105赤い屋根の大きなお家

すごいですよね~、家をプレゼントしちゃうなんて
みんなで建てた自慢のお家と言われるこのお家、
本当に長い間販売していたみたいですね

さて、今日は森のパン屋さんの写真を撮りました
明日は記事にできますように
 

テーマ : シルバニアファミリー
ジャンル : 趣味・実用

♪森のパン屋さん~テラスで召し上がれ~(ハ-23)

1996年発売の“森のパン屋さん”
森のパン屋さん箱1 
2代目パン屋さんです。店主はミケネコのお父さんという設定。

森のパン屋さん箱2 
小物が多いです2階をテラスにした時のために階段付です。

森のパン屋さん箱3 

森のパン屋さん箱4 
コック帽やエプロンもセットなのは親切ですよね~

森のパン屋さん1 
あ、TAKE OUTの看板を付け忘れました小物がおおいので、すぐに遊べるセットです

森のパン屋さん2 
こうして、2階のテラスにしたり、(テラスのテーブルセットも付属品です)

森のパン屋さん3 
オープンカフェ風にしたり、アレンジ自由なセットです
手前の猫耳が付いた看板ぽいものは、赤ちゃん用の滑り台になっています
ワゴンもセット。

森のパン屋さん5 
赤い屋根の大きなお家とつなげて、遊べますという事になってますが、
こうすると、結構場所をとります。

森のパン屋さん6 
こうすると、さらに場所はとりますが、パーティーとかできそうですね

シルバニ村では、これとは違う組み合わせで、ミケネコさんの
店舗兼住宅にする予定です
お店も、アレンジする予定。
村のベーカリーもあるので、パン屋さんは2軒になりますが、十分な人口が
ありそうなので、大丈夫でしょう…

ああ、日付が変わってしまいましたね

テーマ : シルバニアファミリー
ジャンル : 趣味・実用

109*元気の出るパン屋さん(森のパン屋さん)

森のパン屋さん~テラスで召し上がれ~付属の森のおはなし『元気の出るパン屋さん』
 森のパン屋さん 森のおはなし1

ストーリー

シルバニア村の新しい住人、ネコさんはパン作りの名人
ネコさんがパンを焼くと、村中にこうばしい匂いがただよいます。

そんなある日、ウサギちゃんが、風邪で寝込んでいるおばあさんに、
ネコさんの焼いたパンを食べさせてあげたいと、ネコちゃんにお願いしました。

それを聞いたネコちゃんのお父さんは、心をこめてパンを焼いてくれました。
 森のパン屋さん 森のおはなし2 
パンを食べたウサギのおばあさんは
「ぐんぐん元気が出てきそうよ」と、喜びました。

その翌日、今度は、赤ちゃん広場のお世話係、アライグマのお母さんさんが
ケガをして広場に来られないので、元気をなくしている赤ちゃん達にも、
パンを配りました
ひと口食べて、赤ちゃん達は元気いっぱい。
もちろん、アライグマさんの家にも持って行き、
アライグマさんも、とても喜びました。

その話を聞いた村の仲間達も、みんなネコさんのパンが食べたくなりました。
そこで、ネコさんはパンを沢山作って、村中のみんなに配ったのです。
ネコさんのパンは大評判になりました。

そんなある日、シマリスさんがネコさんに
「パン屋さんを開いたらどう?」と提案しました。
これには、みんなも大賛成
さっそく、みんなが協力して、ネコさんのパン屋さんを建てました。

いよいよ開店の日、子ども達は歓声を上げてパン屋さんになだれ込みました。
棚には木の実パン、チーズパンにチョコレートパン、パイやタルトも並んでいます。

2階にはテーブルとイスが置いてあり、ここではおしゃれなティータイム
楽しめると、お母さんたちに大好評です。
 森のパン屋さん 森のおはなし3

こうして、今日もシルバニア村は、おいしい匂いに包まれています
森のパン屋さん 森のおはなし4


“ネコ”の表記になっているのは、この時期には他にネコがいなかったので、
区別する必要がなかったからです。後々、ミケネコという呼び名になりましたね

“ウサギ”も、この時期には1種類でした…かあれ
グレーウサギとアイボリーウサギがいたはずなのに…。
まあ、どっちでもいいですね

ミケネコさん一家は、お母さんの希望でシルバニア村に移住したのかなぁ、
と思わせるエピソードがありますので、そのうちにまたご紹介しますね

テーマ : シルバニアファミリー
ジャンル : 趣味・実用

☆グレーウサギファミリー

1985年発売のグレーウサギファミリー
初期の頃は、ウサギファミリー(G)という表記だったかな。
グレーウサギファミリー 
う~ん、やっぱり急いで撮った写真は、イマイチですね今度、ちゃんと撮ってあげよう

最初の9ファミリーの中で、1番最後まで発売されていたファミリーです。
1995年頃から始まった“森のおはなし”が、ちゃんとあります。
森のおはなしによると、お母さんは、機織り(はたおり)が大好きだそうです
はたおり機のミニチュアなんて、ないでしょうね…再現不可能かなぁ

女の子はとてもオシャレさんで、自分の毛色をピンクに染めようとして、
失敗するというおはなしでした。
仲良し家族のようです

グレーウサギファミリー2 
職業などの設定はないようですから、なにか考えた方がいいですね
お家もまだ決めていないので、これから考えます

テーマ : シルバニアファミリー
ジャンル : 趣味・実用

7~9*グレーウサギファミリー 前編

グレーウサギファミリーの森のおはなしをまとめてご紹介しますね
 
…マニアックすぎる誰も興味ないかも…まあ、読み飛ばしちゃってください

7*村の記念館(お父さん)
森のおはなし グレーウサギお父さん

ようせい沼のほとりに、小さくて古い丸太小屋があります。
これは、村で一番初めにできた丸太の家です。
シルバニア村では、この小屋に昔の道具やかまどを保管し、
記念館として大切にしています

でも、この丸太小屋、子ども達にとっては楽しい遊び場になっているらしく、
グレーウサギの男の子は今日も遊んでいた所を
お父さんに見つかって怒られました

でも、実はお父さんも昔はこの小屋で遊んでお父さんに叱られていたのですって…
(省略してあります)


この丸太小屋記念館は、いつか作りたいですね~


8*ラベンダーのテーブルクロス(お母さん)
森のおはなし グレーウサギお母さん
グレーウサギのお母さんは、はたおりが大好きです
ある時、シルバニア村で手作り作品コンクールが開かれることになりました。

そこで、グレーウサギのお母さんはコンクールに出す為に、何週間もかけて
お花畑模様を織り込んだ素敵なテーブルクロスを仕上げました。
そしてコンクールまでの間、居間に飾っておきました。

ある日、子ども達がそのテーブルクロスにぶどうジュースのような
シミが付いているのを見つけます
赤ちゃんの仕業だと早とちりした二人は…。

最後はちゃんと、めでたし、めでたしで、お母さんのテーブルクロスが優勝します
素敵なラベンダー色のテーブルクロスだったそうですよ


9*ウサギくんのねがいごと
森のおはなし グレーウサギ男の子
ある日、グレーウサギくんが一人でどんぐり山のふもとからキラキラ湖のほとりまで
散歩していると、りんご岩の上に美味しそうなケーキがのっていました。
もう暗くなるというのに、なぜこんなところに
ちゃんとフォークとナプキンまで付いています

りんご岩には森の神様が時々腰掛けると言われているので、
神様がくれたのかも?と思い、グレーウサギくんは食べてしまいますが…

実は、リスちゃんが願いを叶えてもらうために、神様に捧げたのだとわかり…。
ケーキを食べてしまったグレーウサギくんが、みんなに内緒でリスちゃんの願いを叶えます。

そのうわさが広まって、グレーウサギくんはますます大変なことに
最後に困ったグレーウサギくんを助けてくれたのは、おばあさんでした
みんなの誤解も解けて、めでたし、めでたし

森のおはなしを読むと、村の事がいろいろとわかって、楽しいです
続きは後ほど

テーマ : シルバニアファミリー
ジャンル : 趣味・実用

10~12*グレーウサギファミリー 後編

グレーウサギファミリーの森のおはなしの続きです

10*ピンクのウサギちゃん(女の子)
森のおはなし グレーウサギ女の子 
グレーウサギちゃんは、とってもおしゃれ
「もっと、キレイに生まれたかったなぁ」というのが、
最近のグレーウサギちゃんの口癖です。
グレーの毛色があまり気に入っていない様子

そんなある日、草木染め名人の、おばあさんの物置小屋で、
色とりどりの染料のつぼを見つけます
キレイな色の染料を見て、こんな色になれたらいいのに…
と、考えたグレーウサギちゃんは、思わず染料を体にぬってしまいました。
鏡を見ると、そこにはまだらのピンクウサギが
あわてて、ようせい沼で体を洗いましたが色は落ちません

いこいの林の木陰に隠れて泣いていたグレーウサギちゃんを
助けてくれたのは、アライグマのお母さんでした。
事情がわかると、せっけんでキレイに洗って、かわかして…
もとどおり

やっぱり、私はグレーがいいと、思ったグレーウサギちゃんでした。


11*ざわざわ草原のかくれんぼ(赤ちゃん)
 森のおはなし グレーウサギ赤ちゃん
グレーウサギの赤ちゃんは、まだ上手に歩いたり走ったりできません。
話せる言葉も少しです。
でも、元気は誰にも負けません。

ある日の午後、お兄ちゃんとお姉ちゃんと一緒にあそびたい赤ちゃんは、
「あぶないから、ついてきちゃダメだよ」と言われたのに、
あとを追いかけて行きました。

お兄ちゃん達は、せせらぎ川のほとりに広がる、
広いざわざわ草原で、かくれんぼです。
赤ちゃんも草原に入り、草に隠れてすっかり見えなくなりました

さて、赤ちゃんのためにと、早く帰ってきた子ども達は、
赤ちゃんがいないので、びっくり
急いで草原に戻ると、赤ちゃんの泣き声が…
いったいどこにと、思っていると、急に強い風が吹き、
子ども達の目の前の草が左右に分かれて道ができました。
その先には赤ちゃんが

見つかって良かったね


12*天使の話(双子の赤ちゃん)
森のおはなし グレーウサギ双子 
グレーウサギさんのお家に赤ちゃんが生まれる事になりました。
みんな大喜びで、ベッドやお洋服の準備をしています

ある夜、ベッドの中から子ども達がお母さんにたずねます。
「赤ちゃんは、どこからくるの
するとお母さんはこんな話をしてくれました。

生まれてくる前は、みんな天使なの。そして、雲
囲まれた国で生まれる順番を待っているのよ。
だけど、生まれると天使だった時のことを忘れてしまうの…

すてきなお話ですが、長くなるのでちょっと省略

つまり、天使の国で「またいつか、みんなで仲良く暮らそうね
と約束したグレーウサギ天使達が、自分達グレーウサギファミリー
なのよ、というお話でした。

それからまもなくして、グレーウサギさんの家に双子ちゃんが生まれました。
「きっと、この赤ちゃん達は、特別に仲の良い天使たちで、
離れ離れになるのがどうしてもいやだったんだね。」
「また、みんなで仲良く暮らそうね

森のおはなしには、村の様子も描かれているので、
読むと村のイメージが膨らみます
これからも、お家やお人形と同じく、記事にしていきますね


テーマ : シルバニアファミリー
ジャンル : 趣味・実用

☆フクロウ&ビーバー

我が家のシルバニアは、家族がそれぞれ所有していた
物ですが、このたびシルバニ村の開村に向けて、
私が全シルバニアを管理する事となりました

で、隙間時間を使って数日かけて、別々の所に居た
お人形達を集合させてみましたが…色々と問題もでてきました

赤ちゃんがやたら多い、とか、退色の酷いものがいる、とか…

まあ、なんとかしていこう
で、今回ご紹介するのは、ちょっと半端になっているお人形達です
ふくろう、ビーバー 
1986年発売のフクロウファミリーの父子とビーバーの女の子。 

実は、フクロウはやっぱり猛禽類だし、ネズミとか食べるのにどうなの
と、つい思ってしまい、シルバニ村にはいなくてもいいかなぁ…
と、考えていたのです

…が、“森のおはなし”などの公式ストーリーには“物知り”としてけっこう登場します
結局、お父さん(フ-01)と、男の子の“なきむし”(フ-04)
を中古で購入しました。 
本当は三つ子ちゃんですが、シルバニ村には、このお二人を
お迎えします。

そして、ビーバーの女の子は、リサイクルショップのオマケだったと思われます。
手から判断すると、多分UKのWaters Family の女の子でMistyちゃん。

ん~、ビーバーも可愛いけど森で住むにはどうなのと思い、
避けていたんだけど、一人では可哀想…ちょっと考えます。


青空教室 
オマケ写真
初期の学校、シルバニアスクール(コ-05)を使用して、
新学期の転入生の自己紹介風に…。
実は座っている子達も家族がいません
似ているファミリーと一緒に住んでもらう予定です

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ジャンル : 趣味・実用

屋根の色替え

写真を撮ってばかりなので、今日は気分転換に
作業をしました

森の仕立て屋さんと組み合わせて使う、森の大きなお家
の屋根を ピンクにします。

問題は、何を使ってピンクにするか…。
塗装やビニールシートも検討しましたが、私が1番簡単に
できそうで、家にあるものを使って…

という事で、色画用紙とマルチコートフィルムを使用しました。
うまくいかなかったら、別の方法にしましょう

 before 写真です
森の大きなお家-前-. 


まず、屋根の赤い部分のサイズをキッチリ定規ではかって、メモします
そして、メモを見ながら、正確に色画用紙に線を描き、切ります
ピンク屋根紙 

次に使うのが、こちら
 マルチコート
ブックコートとか、ブッカーと呼ぶ人が多いかな。
図書館の本をコートするのに使うものです。
UVカット効果もあります。大事な本を自分で図書館の本のようにする事もできるし、
セロテープのように劣化しないので、紙類の補修やラベリングにも使えて便利です
これは、幅35センチ×3メートルのものですが、カット売り商品もあると思います。

マルチコートロール 
中身は、こんな感じにロール状になっていて、必要な分だけ切って使います。
裏紙に線が入っているので、作業しやすいです。絵の具は文鎮代わりで、意味はないです

すみません、貼っている最中の写真はないです。
ピンク屋根紙コート
今回は、とりあえず片面だけ貼りました。
裏紙を剥がす時に、定規を使うときれいに貼れます
光沢感、わかりますか

森の大きなお家(ピンク屋根). 
after 写真です こんな感じになりました。
今回は、お試しだったので、接着はまだしていません。ちょっと浮いてますね
裏面もコートした方がいいのかもしれません、今度試してみます

村のイメージを膨らませつつ、何をどのように作っていくかを考えたりするのが、
今はとても楽しいです

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ジャンル : 趣味・実用

☆アイボリーウサギファミリー

1986年発売のアイボリーウサギファミリー
アイボリーウサギファミリー 

写真だと、色がわかりにくいですねぇ。
片耳がちょっと折れてるところが可愛いです
そして、今まで気づいていませんでしたが、ふたごちゃんの1人は
反対の耳がおれているんですね~知らなかった

1番右に写っているのは、2001年発売の、
“アイボリーウサギさんのソーイングショップ”のアイボリーウサギさんです
キャップのゴム跡がくっきりあるので帽子を手放せない。
…めがねを作っておばあさんにしようと思います。

アイボリーウサギは、お母さんが仕立て屋さんですが、お父さんは特に決まった
お仕事はないみたいです。

仕立て屋さんと森の大きなお家を組み合わせて、
かわいい自宅兼店舗にして、住んでもらおうと思っています


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1~3*アイボリーウサギ 前編

アイボリーウサギファミリーの森のおはなしです

そういえば、アイボリーウサギファミリーのお話が、
“森のおはなし”の1番から始まるんですよ。
グレーウサギファミリーは2番手なんです。
どうしてなんだろう…発売順と違いますよねぇ。

ウサギさんの果実酒(お父さん)

森のおはなし アイボリ゙ーウサキ父 

アイボリーウサギのお父さんは、果実酒を作るのが得意です。
シルバニア村で採れる色々な果物のお酒が自慢のコレクション。
パーティーでは、いつも人気です
「そんなに美味しいのかなぁ~?」
子ども達は羨ましそうに見ているだけです

そんなある日、クマ君が風邪を引きました。
さっそくシマリスさんがお薬を作ってくれたのですが、
クマ君は飲もうとしません

その話を聞いたアイボリーウサギさんは、ちょっと考えて
「僕に任せてください」と、にっこり笑いました。

その夜、アイボリーウサギさんがクマさんの家にやって来ました。
「こんばんは、クマさん。とびきり美味しいリンゴ酒
できたから、飲んでみませんか?」
2人は楽しそうにクマ君の部屋のすぐそばで話していたので、
クマ君にも聞こえました。

アイボリーウサギさんが帰った後、クマ君がキッチンにいってみると、
リンゴ酒のビンとコップが置いてありました。
リンゴ酒は美味しそうな色をしています。
いけないと思いながら、クマ君はリンゴ酒をごくん、ごくんと飲んでしまいました。
「………」 なんともいえない味です

その様子をこっそり見ていたクマ夫妻は、笑っています。
そう、リンゴ酒のビンに入っていたのは、風邪のお薬だったのです
ベッドに入ってぐっすり眠ったクマ君は、元気になりました。

それ以来、シルバニア村では、子どもがお薬を飲むのを嫌がると、
“とびきり美味しい果実酒”を持ったアイボリーウサギさんが
やって来るようになったのでした。
 

思い出のドレス(お母さん)

森のおはなし アイボリ゙ーウサキ母 

シルバニア村で、小麦の収穫を祝ってパーティーが開かれる事になりました。

そこで、アイボリーウサギのお母さんが女の子達のために、
ドレスを作ってくれる事になったのです。
女の子達は、仕立て屋さんに集まって、デザインブックを見たり布を選んだり…

それから毎日、朝早くから夜遅くまで仕立て屋さんからは、
ミシンの音が聞こえていました。

クマちゃん、シマリスちゃん、アライグマちゃん…
次々にドレスが出来上がり、みんなは大喜び

ところが、アイボリーウサギちゃんは、まだドレスを作ってもらっていません。
心配になってお母さんに聞いてみると、
「用意できているわ」
と、見せてくれたのはレースもフリルもないお母さんにしては、下手な仕上がりです。

「お母さんのいじわる」
アイボリーウサギちゃんはお家を飛び出してしまいました。
泣きべそをかきながら歩いていると、
どんどん橋でクマのお母さんに会いました。
アイボリーウサギちゃんの話を聞いたクマさんは
子どもの頃の話を聞かせてくれました。

さっき、お母さんが見せてくれたのは、お母さんが子どもの頃、
収穫祭のパーティーのために、初めて作ったドレスだったのです。

アイボリーウサギちゃんは、急いでお家に帰りました。
「さっきは、ひどい事を言ってごめんなさい。」
ウサギちゃんが謝ると、お母さんもにっこり

そして、2人でドレスにリボンやお花やレースを飾りつけると、
古いドレスはステキなドレスにうまれかわったのです。

パーティーでは、昔のお母さんのように、
アイボリーウサギちゃんの可愛いドレスが評判になりました。


ひそひその森の宝もの(男の子)

森のおはなし アイボリーウサギ男子 

アイボリーウサギの男の子は、ひそひその森に行って、
かわいい石や面白いものを探すのが大好きでした

ある日、学校が終った後、アイボリーウサギ君は、みんなを森に誘いました。
でも、みんなは顔を見合わせて、黙ってしまいました。

ひそひその森は、シルバニア村の東のはずれにある深い森です。
茂った木の葉がお日様をさえぎって、いつも薄暗くなっています。
誰もいないはずの所から、ひそひそと囁くような声が聞こえるような事もありました。
この森に入っていく事は、子ども達にとって、ちょっと勇気のいる事なのです。

結局、1人で森へ来たアイボリーウサギ君は、
木の実や小石でポケットを一杯にしながら、
どんどん森の奥に入っていきました

やがて、歩き疲れたウサギ君は草の上に横になりました。
みんなも、来れば良かったのに…
と思いながら、いつの間にかうとうとと眠ってしまいました

「アイボリーウサギ君」 「ウサギ君」
ふいに、アイボリーウサギ君は、優しい声で目を覚ましました
起き上がって周りを見ると、緑色の小さな妖精が集まっています

妖精たちは、アイボリーウサギ君が、森を好きになってくれたお礼に、
宝物をくれました。

その時、
「おおーい、アイボリーウサギくーん」
クマ君やシマリス君達が、帰りの遅いウサギ君を心配して探しに来てくれました。
すると、妖精たちはすぅーっと消えていきました。
「これからも、遊びに来てね…」

アイボリーウサギ君の周りには、きらきら光る美しい小石が沢山落ちています。
「わあ、きれいな小石!どこで見つけたの?」
と、シマリスちゃんが聞きました。
アイボリーウサギ君は、
「妖精達にもらったんだよ」
と、答えましたが、みんなは冗談だと思って笑っているだけです。

「アイボリーウサギ君は夢を見ていたんだよ」
みんなは妖精のことをなかなか信じてくれないけれど、
“あれは、絶対に夢なんかじゃないよ、今度は僕もいっぱいお話して妖精たち
と友達になろう”と、思ったアイボリーウサギ君でした。


今回も、すてきなおはなしでした
妖精も登場しましたねぇ。
“こもれびのお部屋”までの写真を撮ったら、“赤ちゃん広場”や
“おとぎの国”シリーズ
の写真を撮ろうかなぁ…と、思います。
なるべく、発売順がいいのだと思いますが、シリーズなので、まとめてしまいます




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4*アイボリーウサギの女の子

アイボリーウサギファミリーの森のおはなしの続きです。
1話づつ記事にします。多分、今日中には双子ちゃんまでたどり着くでしょう

4*ウサギちゃんの世界一こわい話(女の子)

森のおはなし アイボリーウサギ女子 

アイボリーウサギのおばあさんは、村一番のお話し上手
子ども達は、おばあさんのところに集まって、お話を聞くのが大好きです。

ある日、アイボリーウサギの女の子とシマリスの女の子は、
おばあさんがどんな話でも知っていると聞いて、
怖い話をしてほしいと頼みました。
「本当に聞きたいの世界で一番こわぁい話よ」
とおばあさんが言うと、シマリスちゃんは怖くなって帰ってしまいましたが、
アイボリーウサギちゃんは聞く事にしました。

「むかしむかしの、こわぁい話…」
ウサギちゃんはここまで聞くと、怖くて耳をきつく押さえて震えていました
しばらくすると、おばあさんがウサギちゃんの肩をトントンとたたきました。
「さあ、これでお話は終わりだよ、怖かったでしょう
「うん。本当に怖かった。」
本当は、なにも聞こえなかったのですが、
怖い思いをしたのは確かです。

翌朝、学校でシマリスちゃんが
アイボリーウサギちゃんに聞きました。
「ねえ、怖い話ってどういうのだった
みんなも怖い話に興味を持って集まって来て、
ウサギちゃんはみんなに怖い話を聞かせてあげる事になってしまいました。

仕方なく、ウサギちゃんは話し始めました。

「あのね…、むかしむかしの怖い話…」

「ごめんね、みんな、私、本当は怖くて耳をふさいでいたから、
話は何も聞いていないの。」

ところが、誰も何もいいません。それもそのはず。
クマちゃんとネズミちゃんは、お互いの耳を押さえて目をつむり、
シマリス君とシマリスちゃんは抱き合って
しっぽの中にお互いの顔をうずめ、
他のみんなも耳をぎゅっと押さえて震えていたのです

アイボリーウサギちゃんは、みんなの肩を優しくたたいて回りました。
「あ、ウサギちゃん、お話終ったの
「本当に怖かったねぇ~」
「こんな話をしてくれて、ありがとう」
みんなは耳から手を離して口々に言いました。
「どういたしまして」
ウサギちゃんは、ちょっと照れくさそうに笑いました。

森のおはなしには、いくつか“世界で一番”というフレーズが
でてきますよね~
このお話も“世界で一番シリーズ”でした



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5*アイボリーウサギの赤ちゃん

5*赤ちゃんのお手伝い(赤ちゃん)

森のおはなし アイボリーウサギ赤ちゃん 

アイボリーウサギの赤ちゃんは、みんなの真似をするのが大好きです
お兄ちゃんが紙飛行機を作っていると、
「僕もする
お姉ちゃんが本を読んでいると、
「僕も読む
でも、まだまだみんなと同じ事はできません。

赤ちゃんは、お母さんの真似をするのも大好き
お掃除、お洗濯、お料理、なんでも真似したがります。
もちろん、上手にはできません。
ほうきを振り回したり、洗濯物を汚したり、お皿を割ったり…。
それでも赤ちゃんは、みんなと同じ事をしていると思って、
大満足でした。

ある日、お父さんとお母さんは、野菜畑を耕して種を蒔きました。
「実がなったら、美味しいサラダを作りましょうね
お母さんは、楽しそうに言いました。
野菜畑は、シルバニア村の南にあって、とても日当たりの良いところです。

そして、しばらくたったある日の夕方、お母さんが晩ご飯の支度をしていると、
手足も顔も泥だらけで、手にはシャベルを持った赤ちゃんがやってきました。

お母さんが、どこへ行っていたのか聞くと、
「お手伝いをしたの」と、得意そうに答えます。
「畑でお仕事をしたの
「畑で
お母さんは心配になって、野菜畑に走りました
畑に行ってみると、伸びかけていた野菜の芽は、全部引き抜かれています
いつも優しいお母さんも、これには怒りました 赤ちゃんは大泣きです

こうして、楽しみにしていた野菜は食べられなくなりました
赤ちゃんもしょんぼり。

ところが、赤ちゃんが掘り起こしたところから、小さな芽がいっぱい出てきました。
赤ちゃんがでたらめに蒔いた種が芽を出したのです。

やがて、そこは色とりどりのお花が咲き乱れる一面のお花畑になったのです
村のみんなは、いつもこのお花畑を見て、ほーっと心を和ませます。
女の子達にとっては一番のお気に入りの場所になりました

今では村中のみんながアイボリーウサギの赤ちゃんに感謝しています。
アイボリーウサギちゃんの一番のお手伝いでした。















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6*アイボリーウサギの双子の赤ちゃん

6*風にのって(双子の赤ちゃん)

森のおはなし アイボリーウサキ双子゙ちゃん 

アイボリーウサギのふたごの赤ちゃんが、ゆりかごの中で、
うとうとと眠りかけています

お母さんは、失くしたスカーフを探すために、女の子と一緒に、
そうーっと部屋から出て行きました。

窓から、気持ちのいい風が吹いてきて、小鳥が木の枝からさえずっています
そのとたん、赤ちゃん達が、ぱっと起き上がりました。

「こんにちは風さん」 「こんにちは小鳥さん」
赤ちゃん達は、可愛い声で言いました。
「こんにちは、赤ちゃん達」小鳥がこたえました
「ごきげんよう」風もやさしく言いました

小さな赤ちゃんは、大人とは話せないけれど、風や小鳥とは
おしゃべりすることができるのです。
「今日は良い天気ね、お散歩でもどう
小鳥が赤ちゃん達を誘いました。

赤ちゃん達は、お母さんのスカーフを探してあげたいと話しました。
すると、風がスカーフの場所を知っていました。
杉のこ山のてっぺんの木の枝です。
「取ってきてあげようよ」と、赤ちゃんが言うと、風は2人を包み込んで
一緒に舞い上がり、開いた窓から飛び立ちました

歩く事のできない赤ちゃんは、その替わりに風にのって空を飛べるのです。
赤ちゃん達は、風にのって杉の子山に向いました。
てっぺんの木に引っかかっていた、お母さんのスカーフを取り戻し、
にっこりと笑います。でも…
「そろそろ帰ったほうがいいわ、お昼寝の時間が終わるわよ」
と、小鳥が言いました

赤ちゃん達は再び風にのって空を飛び、お部屋に戻る途中、
青空草原で遊んでいるお兄ちゃん達を見ました。

赤ちゃん達がゆりかごに戻り、風さんや小鳥さんも帰った後、
疲れた赤ちゃん達は、眠りにつきました
スカーフは赤ちゃんの手からゆりかごの下へ…。

その時、女の子とお母さんが入ってきました
お母さんは、ゆりかごの下のスカーフを見つけて拾い上げました。
窓の外では、それを見た小鳥と風が笑っています

赤ちゃん達は、やがて言葉が話せるようになり、歩けるようになるでしょう。
そのかわりに、小鳥とは話せなくなり、風にものれなくなってしまいます。

そして、風にのったり小鳥としゃべったりした事をみんな忘れて
大きくなっていくのです。
「覚えていられたらいいのに」という小鳥、
「忘れないと大きくなれないんだ」と風が言いました…。


シルバニアストーリーとしては、最後がちょっと、しんみりして、
淋しい気がします。
鳥でしょ話せないのフクロウは…アヒルは
と、突っ込みたくなったりもしますが、深く考えないで楽しみましょう~

ということで、アイボリーウサギファミリーの森のおはなし、終了で~す
次は、シマリスファミリーですね

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☆シマリスファミリー

1993年発売のシマリスファミリー。 シルバニアファミリー2代目リスになります。
シマリスファミリー 
照明が、赤っぽかったですね…
ちょっと暗いし…

1番左の赤ちゃんは、確かおとぎの国シリーズに入っていた子
だと思います。スカート付きのオリジナル服を着ています。

あれ?こうして写真でみると、右側のふたごちゃんの顔のシマ模様が
細いですね…。
実物で確認したら、やっぱり細いです。
発売時期が違うのかもしれませんね。

1993年に発売されたのは、シマリスファミリーだけで、
一緒にレストランが発売されています。
シマリスのお父さんはシェフで、村のみんなに頼まれてレストランを
オープンするために、一家で引っ越してきた、という事らしいです。


後に発売された、くるみリスと、ちょっと比べてみました
シマリス&くるみリス 
模様のせいか、くるみリスさんのほうが、ちょっとふっくらして見えるかな
どうでしょう

シマリス&くるみリス、サイド 
そんなに違わないですねぇ。色味も少し違うのですが、照明のせいでわかり辛いです

シマリス&くるみリス、バック 

ボケてる~
しっぽにピントを合わせたつもりだったのになぁ
手にとってしっかり比べましたが、しっぽは同じ大きさでした。
ふさふさです

シマリスファミリーは、シルバニ村でもレストランを経営しています。
お家は、レストランの2階になる予定です…多分。
2軒分使って、大きくするかもしれません

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13*シマリスのお父さん

13*シマリスさんの秘密の薬(お父さん)

森のおはなしシマリス父 

森のレストランのシェフ、シマリスのお父さんは、
薬草からお薬を作る名人でもあります。
クマの赤ちゃんが風邪をひいた時も、すぐに薬を作ってくれました。

アイボリーウサギのお母さんが紫の染料を作る草について
相談した時もすぐに応えてくれました。

シマリスさんはシルバニア村にある植物のことをなんでも知っていて、
みんなから頼りにされているのです。
ただし…子ども達は別でした。
病気の時、“シマリスさんのお薬”と聞くと、
みんなあわててベッドにもぐって寝たふりをしてしまいます。

そんなある日の事、シマリスのお父さんがどんどん橋を通りかかると
橋のたもとに、アイボリーウサギ君がしょんぼりと腰掛けていました。
「やあ、どこか具合でも悪いのかい
シマリスさんは心配して声を掛けました。
アイボリーウサギ君は全く元気がありません 話を聞いてみると…、
ふざけていてクマちゃんのお人形を壊してしまい、
ケンカしてしまって、謝りたいのに勇気がでない…という事でした。
「そうか」 シマリスさんはなんとかアイボリーウサギ君を
勇気付けてあげたいと思いました。

そこで、アイボリーウサギ君に、
「ちょっとここで待っておいで
というと、急いでレストランに帰り“特製木苺ジュース”を、
お薬用のガラス瓶に入れて戻ってきました。

「さあ、これは僕が作った“勇気の出るお薬”だよ、
これを飲んでクマちゃんに謝っておいで」
そう言うと、アイボリーウサギ君に薬ビンをわたしました。
「勇気のでるお薬
苦いかもしれないけれど、クマちゃんと仲直りするためです。
思い切って薬を飲むと、木苺の味がしました。

「本当の味は苦すぎるから、木苺で味付けしたんだ。
どうだい勇気が出てきただろう
シマリスさんにそう言われると、本当に勇気が出てきたような気がしました
「うん僕、クマちゃんに謝ってくるよ、ありがとうシマリスさん」
そう言うと、アイボリーウサギ君は元気に走って行きました

こんな事があった後、シマリスさんの秘密の薬
シルバニア村の子ども達の間で、評判になりました。
困った事があると、みんなはシマリスさんの所へ相談に行きます。
“優しくなれるお薬”や、“頑張れるお薬”もありました。
味も季節によっていろいろです。
シマリスさんに話を聞いてもらって、
「大丈夫だよ、頑張りなさい」という穏やかな声を聞いて、
美味しいお薬を飲むと、たちまち元気になれるのです

シマリスさんが薬を作る、というのはアイボリーウサギ
お父さんのおはなしに、でてきましたねぇ。
シルバニア村では、困ってしまった時に、さりげなく
助けてくれる人(動物)がいるところがとってもいいですよね


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14*シマリスのお母さん

14*お母さんのかくれんぼ(お母さん)

森のおはなしシマリス母 

ある日、シマリスの赤ちゃんとお母さんは、
お家の中でかくれんぼをして遊んでいました。
赤ちゃんはかくれんぼが大好き
赤ちゃんはどこに隠れても、しっぽが丸見えなのですが、
お母さんは、しばらく探すふりをしてから、
「あ、赤ちゃん、やっと見つけた!」
と、抱き上げてくれるのです。

さあ、次はお母さんが隠れる番です。 
お母さんは、そうっと洋服ダンスの中に入りました。
「もう いいかい
赤ちゃんの可愛い声がして、パタパタと探し回る音がします…
しばらくして、赤ちゃんはお母さんが見つからないので、
お庭に出ました。
ちょうど、学校帰りのシマリス君とシマリスちゃんに、
「どうしたの」と、聞かれたので、
「お母さん、いないの」と、こたえました。

シマリス君とシマリスちゃんは、きっと赤ちゃんが
お昼寝をしている間にお母さんが出掛けてしまったのだと思いました。
「おいで、一緒に探そう」 3人は、歩き出しました。

イヌのお父さんや、アイボリーウサギとクマのお母さんに会ったので、
訳を話すとみんなも手分けしてお母さんを探してくれました。

お父さんのいる森のレストランにも行きましたが、
やっぱりお母さんはいません。
お母さんがいなくなった事を話すと、
お父さんも首を傾げてしまいました。

クマのお父さんもやって来て、みんなでわいわいがやがや…。
シマリスさんは、子ども達を連れて一度、お家に帰ることにしました。
みんなも心配して付いて来ました。

…その頃、シマリスさんのお家の洋服ダンスの中で、
お母さんがはっと目を覚ましました。
待ちくたびれて、ちょっと、ウトウトしてしまったのです。
なんだか、ざわざわ話し声がします。
「なにかしら
洋服ダンスの扉を開けて、お母さんはびっくり
村中の仲間達が居るではありませんか。

集まっていたみんなも、洋服ダンスから出てきた
お母さんを見てびっくり

「あ、お母さん、みっけ
赤ちゃんが嬉しそうに言いました。


洋服ダンスの中と言えば、『ナルニア国物語のライオンと魔女』を
思い出してしまいます…子どものときから大好きな一冊

それにしても…シマリスのお母さん、きっとお疲れだったのでしょうね…(笑)

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プロフィール

ひろり~ず

Author:ひろり~ず
北国在住。
シルバニアファミリー歴、
16年目になりました。
なかなかマメな更新ができませんが、
どうぞよろしくお願いします♪

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ミーシャさんが管理されている
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