59*ネズミ(白耳)のお母さん

お母さんは、きれい好き

森のおはなし ネズミ(白耳) 母 

森のおはなし ネズミ(白耳) 奥付 

シルバニア村の、赤い屋根のお家から、楽しそうな歌声が聞こえてきます。
歌っているのは、ネズミのお母さん お掃除の真っ最中です。
ほうきで部屋の隈から隅まで掃いて、床はモップで拭いて、
窓もテーブルも置物も、丁寧に磨きます

楽しそうに歌いながら、まるでダンスのようにクルクル回って、
お家の中は、みるみる綺麗になっていきます。

そして、家族の写真は暖炉の上に。刺繍したクロスは、テーブルの真ん中に。
ソファーの上には、20センチ間隔でクッションを並べます。
お掃除が終わると、ネズミさんは部屋の中を見回して
満足そうにニッコリしました。

「ああ、やっと綺麗になったわ」
ネズミのお母さんは、大の綺麗好き
お家の中はいつでもきちんと整理整頓されて、ピカピカなのです。
その時、子ども達が元気よく駆け込んできました。
「ただいまぁ」
体中水浸しそのうえ、どろんこです。
「せせらぎ川で、ダムを作っていたんだよ」
「早く、お風呂に入ってらっしゃい」

床が、すっかりどろだらけになって、しまいました
そこへ、お父さんが帰ってきました。
お父さんは、一日中粉をひいて、体中粉だらけです。

「お帰りなさい
子ども達が、お父さんに飛びつくと、粉が雪のように飛び散りました。

やがて、お昼寝していた赤ちゃんも目を覚まして
みんなで楽しいおやつタイムです。
…が、赤ちゃんがミルクをこぼしたり
せっかく綺麗にした部屋は、ちらかり放題です。

「まあまあ、せっかく綺麗にしたのに…。またお掃除しなきゃ。」
ネズミさんは、ほうきを手に取り、お掃除を始めました。

そんな、ある日、村の子ども達だけで、キャンプに行く事になりました。
ちょうどその日は、粉屋さんもお休みで、
お父さんはネコさんの家にチェスをしに行きました。
赤ちゃんは、お弁当を持って、赤ちゃん広場に行って、
夕方まで帰ってきません。

ネズミさんは、いつものように、隈から隈まで綺麗にお掃除すると、
ホッと、一息つきました
「綺麗な部屋で飲む紅茶は美味しいわ
今日は、子ども達が部屋を汚す事もありません。
のんびりできるはずなのに、きちんと片付いた部屋にじっとしているうちに、
なぜだか、落ち着かなくなってしまいました

仕方なく、部屋のなかをうろうろ歩き回っては、
また座ったり、立って歩いたり…。
そして、ついに我慢できなくなって、庭に飛び出し、
靴を泥だらけにすると、そのまま家の中に入りました

床はどろんこの足跡だらけ
それから、クッションを放り投げ、あちらこちらにパンくずを落とし、
ミルクまでこぼしました
そして、めちゃめちゃになった部屋を見わたして
「やっぱり、こうでなくちゃ!! さっ、お掃除しましょ
と言うと、嬉しそうにお掃除を始めたのでした。

おしまい

こんなお母さんが、我が家にも居てくれたら…
お掃除の心配はなくなるのになぁ~


《こちらに載せているお話は、原文とは異なり、内容をご紹介するものです》

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☆ネズミファミリー(白耳タイプ)~その2~

先日、ご紹介したばかりの、ネズミファミリーですが、
週末に、フラっと寄ったリサイクルショップで…

ネズミ(白耳)母、娘 
こちらのお2人を購入できましたので…

ネズミ(白耳)ファミリー 
こうなりました

そういえば、お母さん、エプロンしてなかったですね。
というか、最近のお母さんのお洋服には、最初からエプロンが縫い付けて
ありますが、以前のエプロンは取り外しできたんですよ。

お母さんエプロン 
こんなふうに…

ネズミ(白耳)お母さん 
やっぱり、エプロン姿の方が見慣れてますよね~


それから、
ネズミ(白耳)赤ちゃん(おとぎの国). 
このタイプの服を着た赤ちゃん、今までにも何種類かブログに
登場させてますが、説明していなかったですね。

このタイプの服を着ている赤ちゃんは、おとぎの国シリーズの子で、
ポーズが固定されているので、動かせません。
白耳ネズミの赤ちゃんは、後ろに写っている小さなお菓子のピアノとセットでした。
おとぎの国シリーズは、我が家の赤ちゃん好きが、集めていましたので、
そのうちにまたご紹介しますね…

さて、夜に森のおはなしの記事をアップできるかなぁ~
更新のない日は、自分の意思とは関係なく、眠りに落ちてしまっています(笑)

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60*ネズミ(白耳)の男の子

 おかあさん、ごめんなさい

森のおはなし ネズミ(白耳) 男子

森のおはなし ネズミ(白耳) 奥付 

ネズミの男の子は、シルバニア村一番の、やんちゃ坊主
教会の椅子にペンキを塗っておいたり、赤ちゃん広場に、落とし穴を掘ったり…。

ある日、ネズミ君は、お母さんが大切にしている花壇の花を全部ぬいて、
そこに、大きな穴を掘ってしまいました
花はめちゃめちゃになり、お母さんはカンカンです。
その花は、杉の子山にしか咲いていない、珍しい花でした。

お母さんに怒られたネズミ君は、謝りもせず、家を飛び出して
しまいました
いこいの林まで、走っていったネズミ君を、友達が追いかけていきました。
「お母さんに謝っておいでよ。」
と、ウサギくん
「一緒に謝ってあげるから、家に帰ったほうがいいね」
他の子ども達も心配そうです。
でも、ネズミ君は、
「僕は井戸を掘ろうとしたんだよ、あんなに怒る事ないじゃないか」
と、意地をはっています。

みんなは、やがて諦めたように、帰って行きました。
それでも、ネズミ君は、ひとりでいこいの林に座り込んでいました。
一方、ネズミのお母さんも、なかなか気持ちがおさまりません。

トントン…。ドアをたたく音がします。
お母さんが玄関に出ると、ドアの向こうにいた誰かがさっと走って行きました。
「誰かしら。大きなしっぽが見えたような気がしたけど。」
そして、ドアの下を見ると、そこにはネズミ君がダメにしてしまったのと同じ
花がお手紙と一緒に置いてあったのです。 お手紙には、
「お母さん、ごめんなさい。」
と、書いてありました。
「まあ、あの子が杉の子山まで取りに行ったのかしら。」

お母さんが、許してあげようかしら…と、思いかけた時、トントン。
ドアを叩く音がして、
お母さんは、玄関に出て行きました。
すると、さっきと同じように、誰かが走っていきます
「誰かしら。長い耳が見えたような気がしたけど。」
ドアの下にお花とお手紙がありました。
「お母さん、ごめんなさい。」
ネズミさんは目をぱちくり
「二回も謝りにくるなんて…」
不思議に思っていると、もう一度、トントン…。
お母さんが出て行くと、また誰かが走り去りました
今度は小さな茶色いしっぽが見えたような気がします。
そして、花と、「お母さん、ごめんなさい。」という
お手紙が置いてあったのです。

それからも、何回も同じ事が繰り返されました。
そのたびに、ネズミさんの家の玄関には、花と、
お手紙がこっそり置いてあったのです。

お母さんは、沢山のお手紙を大切にしまって、ひとかかえほどに
なった花を、花壇に植えなおしました。

夕焼けが広がる頃。
トントン。玄関を叩く音がして、お母さんが出て行ってみると、
そこには、今度こそ本物のネズミ君が、立っていました。
手には、杉の子山から採ってきた花をにぎっています。
「お母さん、ごめんね。これからは良い子になります。」
目に涙をうかべたネズミネズミ君に、お母さんは、
「もういいのよ。お家に入りなさい」
と、優しく言ってくれました。
もちろん、お母さんは、ネズミ君が悪い子だなんて、少しも思ってはいません。
だって、こんなに沢山の優しい友達がネズミ君のことを
思っていてくれるのですから

おしまい


《こちらに載せているお話は、原文とは異なり、内容をご紹介するものです。》

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61*ネズミ(白耳)の女の子

歌って、ネズミちゃん

森のおはなし ネズミ(白耳) 女子 

森のおはなし ネズミ(白耳) 奥付 

シルバニア村の学校で、発表会をする事になりました。
歌や、ダンスや、宙返りや、一輪車。
子ども達が、それぞれ、得意なものを披露するのです
歌が大好きなネズミちゃんは、歌をうたう事にしました。

発表会の日、村のみんなが学校に集まりました。
ちょっと緊張しながら、ネズミちゃんがうたい始めた時、舞台の後ろに
ウサギの赤ちゃんが紛れ込み、歌に合わせて踊り始めました
その踊りが面白くて、みんなは思わず笑ってしまいました。

自分の歌を聞いて笑っていると勘違いしたネズミちゃんは、大ショック
(笑われるほど、下手だなんて…。もう、人前でうたうのはやめよう。)
可哀想に、ネズミちゃんは、そんな決心をしてしまいました。

子ども達で、木の実を拾いに山を登る時、いつもなら、ネズミちゃんが
最初に歌いだし、他の子ども達もそれに合わせて楽しくうたいながら
登って行くのに、 ネズミちゃんはうたいません。

遊ぶ時も、学校でも、ネズミちゃんは決して歌おうとしません。
「ネズミちゃんの歌は、すごく上手だよ
みんなで励ましても無駄でした。
お父さん達も、畑仕事をしながら、
「静かで調子が出ないな
と、感じています。

そんなある日、ネズミちゃんは、一人でひそひその森に出掛けていきました。
「ここでなら、誰にも聞かれないわね。」
ネズミちゃんは、切り株の上に立って、ゆっくりと歌い始めました
森に、ネズミちゃんのきれいな歌声が響きます

ネズミちゃん おはなし

すると、不思議な事が起こりました。
ネズミちゃんの歌声が和音のように重なって、美しいコーラスになったのです。
その歌声は、風にのって、シルバニア村のすみずみまで届きました。
仕事をしていた、お父さんやお母さん、遊んでいた子ども達も、
立ち止まって耳をすませます

「きれいな歌声だね
「ひそひその森から聞こえてくるよ
みんなは、ひそひその森に急ぎました
ネズミちゃんが、歌いおわってシーンとした時、
いきなり拍手が沸き起こって、ネズミちゃんは、びっくり。

「ネズミちゃん、きれいな歌だね
「これからも、前みたいに歌ってよ。」
そう言われて、ネズミちゃんは、嬉しそうにうなずきました。

みんなで帰る途中、ネズミちゃんは、
(きっと、森の妖精さんが、私を励ますために、一緒に歌ってくれたんだわ。)
と思いました。

また、シルバニア村に、ネズミちゃんのキレイな歌声が響くようになりました。
そして、耳をすますと、森の奥からも、ネズミちゃんの歌に合わせて、
歌が聞こえてくるような気がします

おしまい


《こちらに載せているお話は、原文とは異なり、内容をご紹介するものです。》


先日、またソファでウトウトして、ハっと、目を覚ますと…
テーブルの上に、なにやら紙が…

小人製作 1

どうやら、小人さんが、何かを始めたようです…
何になるのかな





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62*ネズミ(白耳)の赤ちゃん

お月様の金色クッキー

森のおはなし ネズミ(白耳) 赤ちゃん 

森のおはなし ネズミ(白耳) 奥付 

星のきらめく夜。 金色のお月様が、シルバニア村を静かに照らし、
子ども達は、そろそろベッドに入る時間です。
ネズミさんの家では、赤ちゃんが二階の窓に登って、じっと外を眺めていました。

教会の高い屋根の上にぽっかり浮かぶ、お月様を見つめていたのです。
「大きなクッキー、食べたいな。」
金色でまんまるいお月様は、とても美味しそうなクッキーに見えました。
あんなに大きなクッキーを両手で抱えて、ほおばれたら…。
想像するだけで、お口の中が甘くなってきます。

その夜、赤ちゃんは大きなクッキーのことを考えながら、ベッドに入りました
翌日も赤ちゃんは、また窓に登りました。 そして、月を見たとたん、
「ああっ
小さな叫び声をあげてしまいました。 大きなクッキーが、少しかけています。
「誰かがかじっちゃった
これは大事件です。

次の夜も、赤ちゃんは、急いで窓に登りました。
金色のクッキーは、また少し小さくなっています
このままじゃ、誰かに全部食べられちゃう。もう、がまんできません。
赤ちゃんは、クッキーをもらいに行こうと決めました。

こんなに遅くなってから、一人で外に行くのは初めてでした。
でも、赤ちゃんは金色のクッキーを食べたい一心で、教会の方向に走りました
ところが、教会まで行ってみると、クッキーはそこに無くて、
どんぐり山の上に動いているではありませんか。
「あんなに遠くに行っちゃった。」
赤ちゃんは、夢中でどんぐり山へ登っていました。
大きなクッキーは、金色に輝いて、赤ちゃんの足元を照らしてくれます。
でも、歩けば歩くほど、クッキーは、逃げて行ってしまうようです。
とうとう、赤ちゃんは泣き出してしまいました。

その時、ネズミさんの家では、赤ちゃんがいなくなって、大騒ぎ。
村の仲間達が総出で、赤ちゃんを探していました。
そして、聞こえてくる泣き声を頼りに、どんぐり山への道を登って
行ったネズミさんが、赤ちゃんを見つけたのです。
「ああ、赤ちゃん、見つかって良かったわ。」
お母さんは、しっかり赤ちゃんを抱きしめてくれました。
みんなも、赤ちゃんが無事に帰ってきて、一安心です。

家に帰った後、「どうして、どんぐり山に登って行ったの
お母さんに聞かれて、赤ちゃんは、
「クッキーがね、ほしいの。」
と、答えるだけ。
お父さんもお母さんも、わけがわかりません。
その時、なにげなく窓から外を見たネズミ君が、
「わかった
と、月を指差しました。
「きっと、赤ちゃんは、あのクッキーがほしかったんだよ」
そして、どんぐり山の上の月を見て、みんなもやっと、
赤ちゃんの考えていた事がわかったのです。
「じゃあ、赤ちゃんのために、お月様を作ってあげましょうね。」
お母さんが言いました。

次の日、お母さんはパン屋さんの特大オーブンを借りて、
大きな大きなクッキーを焼いてくれました
ミルクと卵とバターをたっぷり入れた、お月様のように金色のクッキーです。
「さあ、赤ちゃん、お月様のクッキーよ。」
「わあい。ありがとう。」
両手に抱えきれないほどのまん丸いクッキーをもらって、
赤ちゃんは世界中の誰よりも幸せでした。

ネズミクッキー

おしまい

《こちらに載せているお話は、原文とは異なり、内容をご紹介するものです。》

写真が遅くなりました…

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小人さんの作業

先日から、小人さんがこつこつ何かしています…。

小人 1 
こんな紙を切り出し…

小人 2 
順番に

小人 3 
重ねて…

小人 4 
さらに重ねて…

小人 5 
もう、わかりましたね

はい。シルバニ村の地図を作ってくれています。
どの建物を、どの向きでどのように配置するか、
どこにどんな道を作るか…等々、
決めながら、簡単な地図は今までも描いていたのですが、

素敵にきちんと描こうとするとうまくいかず、困って放置していたら、
ソファで寝ている間に小人さんがやってきて、
地図作りをはじめてくれたようです

どうもありがとう、小人さん

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63*ネズミ(白耳)の双子の赤ちゃん

なきむしちゃん、きかん坊ちゃん

森のおはなし ネズミ(白耳) 双子ちゃん 

森のおはなし ネズミ(白耳) 奥付 
ネズミさん一家の双子ちゃんは、本当にそっくりです。
でも、顔は同じでも、性格はまったく反対なのです。

ある日、お母さんは、双子ちゃんを赤ちゃん広場に連れて行きました。
みんなで遊び始めてしばらくした頃。
「えーん、えーん
遊び場のほうから泣き声が聞こえてきて、お母さんは、
急いで様子を見に行きました
そこでは、双子ちゃんの片方が、つり橋をブンブンゆらして、
他の赤ちゃん達を怖がらせています

お母さんは、あわてて赤ちゃんを押さえました。
でも、この赤ちゃんはお母さんに叱られても、ぜんぜん平気です。
今度は、ブランコをゆすり始めました
その時、また、
「えーん、えーん
赤ちゃんの泣き声がしました。
お母さんが、走って行ってみると、双子のもう一人の赤ちゃんが、
砂場で泣いています。
砂の山が崩れたのが悲しくて、涙が出てきてしまったのです

ネズミの双子の赤ちゃんの片方は、村一番のきかん坊。
もう一人は、おとなしい泣き虫ちゃんなのです。

そんなある日、お母さんは、双子ちゃんを連れて、木いちご林に行きました。
「これで、美味しいパイを作ってあげるわね
お母さんは、双子ちゃん達に話しかけながら、木いちごを摘みました。

その時、「あっ」お母さんがくぼみに気付かず転んでしまいました。
「あ、いたたた…。」
お母さんは足をくじいて、起き上がれなくなってしまいました
お父さん達は、畑で仕事をしているし、子ども達も学校へ行っている時間です。

お母さんは途方にくれながら、痛い足をさすっていました。
ところが、きかん坊の赤ちゃんは、お母さんの痛そうな顔を見ると、
そばに来て、一緒になって、足をさすりはじめました
もう一人の赤ちゃんは、泣き出すかわりに、よちよちと歩き始めました。
どうやら、赤ちゃんは、村の方に向っているようです。

なきむしの赤ちゃんは、一生懸命歩いて、たいこ橋のところで、
アライグマのお母さんに会えたのです

赤ちゃんはアライグマさんのスカートをひっぱって、
お母さんが倒れているところまで連れて行く事ができました。
助け出された後、ネズミのお母さんは、
「ありがとう、赤ちゃん達
と言って、ふたごちゃんを抱きしめました。すると、泣き虫の赤ちゃんは、
お母さんの包帯だらけの足を見て泣き出し、きかん坊の赤ちゃんは、
残りの包帯をクルクルほどいて遊び始めました
「こらこら、もう、泣くのも、いたずらも、やめなさい。」
お母さんは、慌てて言いました。
でも、本当は、きかん坊ちゃんは、とっても優しくて、泣き虫ちゃんも、
勇気がある事をお母さんは、ちゃんとわかっているのです

おしまい


《こちらに載せているお話しは、原文とは異なり、内容をご紹介するものです。》

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赤い屋根のお家(ハ-24)

1996年発売の赤い屋根のお家

このお家は、白耳タイプのネズミさんのお家として発売されたようです。
発売年も、白耳ネズミファミリーと同じですね。

赤い屋根のお家 箱 1
箱写真です正面

赤い屋根のお家 箱 2 
側面

赤い屋根のお家 箱 3 
裏面

発売件数は、かなり多いと思うので、珍しくはないお家ですが、
好きなお家です
赤い屋根のお家  
ありゃ、柵が曲がってた…
この白い柵がポイントなのにね

赤い屋根のお家 2 
オープン(ドア&窓)
この頃のお家は、普通に窓が開閉できます

赤い屋根のお家 3 
外観は、ログハウス調。シルバニ村には、雰囲気ぴったり
屋根の窓もポイントですね

赤い屋根のお家 4 
そんなに広くはないし、階段もありませんが、はしごには工夫があって、

赤い屋根のお家 5 
外れないし、壁に収納できます素晴らしい

赤い屋根のお家 6 
それから、このパーツをセットすると…

赤い屋根のお家 7 
床面積が広くなります

赤い屋根のお家 8 
そして、この大きい出窓の窓枠は…

赤い屋根のお家 9 
外れるようになっています。なぜかというと…

赤い屋根の大きなお家赤い屋根のお家1 
こうやって、赤い屋根の大きなお家とつなげて遊ぶ時に…

赤い屋根の大きなお家赤い屋根のお家3 
このように、通路にする為です。
ネズミお父さん、見える

赤い屋根の大きなお家赤い屋根のお家2 
こうゆう感じになってます…。

森のパン屋さん赤い屋根のお家 
それから、森のパン屋さんの2階にも、きれいに納まります。
パン屋さんは、朝が早そうだから、やっぱりこの方が便利なのかな~
でも、パン屋さんはミケネコさんよね

赤い屋根のお家 10 
最後に、斜め上から一枚

我が家のシルバニ村では、多分白耳ネズミファミリーが住むんだろうなぁ。
小人さんの地図が完成したら、お家の俯瞰写真を配置してイメージ画像が
作れるかな~楽しみ

テーマ : シルバニアファミリー
ジャンル : 趣味・実用

108*赤い屋根のお家

ネズミさんのじまんの家

森のおはなし 赤い屋根のお家 

シルバニア村の仲間達は、村中の力を合わせて建てた、
赤い屋根の大きなお家を、
とても気に入っています。 家の前を通るたびに、誰もが
(うちもこんなお家に住みたいな。)
と、眺めていました。

ただし、ネズミさんの一家は別です。
ネズミさんは、水車小屋のそばの古い家に住んでいます。
ネズミさんも、ネズミさんのおじいさんも、そのまたおじいさんも、
この家で、生まれ育ちました。

古くても、狭くても、大切な思い出のいっぱいつまった家なのです。


「家を新しくした方がいいんじゃないか
と、仲間達がすすめても、ネズミさんは決して首を縦には振りません。
いつもは陽気で気さくなネズミさんも家のことに関しては、とても頑固なのです。

ところが、ある嵐の夜にネズミさんの家の屋根がふきとばされそうになったのです
それからは、村の仲間達は、ますます熱心にネズミさんに引越しをすすめました。
それでも、ネズミさん一家は、
「この家じゃないと嫌なんだ。」
と、言い続けるのでした。

みんなはあきれて、勝手に新しい家を作り始めることにしました。
最初はしらんぷりしていたネズミさんたちも、日がたつにつれて、
新しい家が気になって仕方ありません。

ある夜遅く、こっそり作りかけの家を見に行きました。
「もうすぐ、新しい家に住めるのね。」
「でも、どうせなら、出窓があった方がいいわ。」
「それもそうだな。よし、出窓をつけよう。」
そして、ネズミさん一家は、一晩かかって、家に出窓を付け足したのです。

こうして、昼間はしらんぷりをして、夜になると、新しい家を作り直していったのです。
最後の夜は、黄色に塗られていた屋根を
「赤い屋根の大きなお家みたいな色がいいな。」
と、赤く塗り替えてきてしまいました。 

 森のおはなし 赤い屋根のお家 5 

「ネズミさん、今の家と同じ形の家を建ててあげるつもりだったけど、
赤い屋根の大きなお家みたいになってしまったよ。」
そういう仲間達に、ネズミさんたちは、今までのことを、
すこし照れながら、正直に話しました。

「意地を張っていてごめんよ。素敵なお家を建ててくれて、どうもありがとう。
僕達は、本当はこんな家がほしかったんだ。」

こうして、ネズミさんの新しいお家は、赤い屋根のお家と呼ばれるようになり、
シルバニア村に、もう一つ、名所ができたのです。

森のおはなし 赤い屋根のお家 3 
  
 森のおはなし 赤い屋根のお家 4

おしまい
 
《こちらに載せているお話は、原文とは異なり、内容をご紹介するものです。》

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赤ちゃん広場の湖畔の樹のお家(コ-31)

しばらく更新できず…間があいてしまいましたね
同時に3つの事までならなんとかこなせるのですが…
4つになると、上手くこなせません~

赤ちゃん広場の湖畔の樹のお家 です。
1997年発売。

我が家にあるのはリサイクル品の当時物ですが、
復刻版や、海外物もあったと記憶しています。

箱写真
湖畔の樹のお家 箱1 
正面

湖畔の樹のお家 箱2 
側面正面の写真とは違うので載せま~す

湖畔の樹のお家 箱3 
側面

湖畔の樹のお家 箱4 
裏面

湖畔の樹のお家 1 
箱から出すと、そこそこ大きいです
お家の部分は床部分が正方形なので、どの向きにも出来るし、入れ替えもOK

橋があったり、水辺があったり、楽しいです
湖畔となってますが、キラキラ湖とは、関係ないみたいです…

湖畔の樹のお家 2 
裏側はこんな感じです

湖畔の樹のお家 4 
こんな所に隠し部屋発見

湖畔の樹のお家 3 
何を隠してあるのかな

湖畔の樹のお家遊びの樹のお家 
赤ちゃん広場シリーズは、いろいろ合体できるようで、湖畔の樹のお家
遊びの樹のお家も、こんな風にして、一緒に遊べます

湖畔の樹のお家 5 
この橋みたいなパーツも、他の物と合体するためにあるような…気がしますよねぇ~



 

テーマ : シルバニアファミリー
ジャンル : 趣味・実用

赤ちゃん広場のぼうけん小屋(コ-32)

赤ちゃん広場のぼうけん小屋 です。
1997年発売。
我が家のは、中古品です。

箱写真
ぼうけん小屋 箱1 
正面

ぼうけん小屋 箱2 
側面

ぼうけん小屋 箱3 
裏面

ぼうけん小屋1 
コンパクトですが、可愛いです
ベルは、残念ながら鳴りません。

ぼうけん小屋2 
滑り台の横は、かくれんぼスペースです

ぼうけん小屋3 
裏側です。トンネルもあります

おすべりぼうけん小屋あそびの樹湖畔の樹 
箱裏の写真のように、繋げてみました
結構、横に長くなりますねぇ。
赤ちゃん広場は、いろんな配置が可能なので、シルバニ村でどういう風に
するか、悩みどころです。スペースも取りそうですよね~。


そして、今回今更ながら、新しい発見
あそびの樹のお家 伸縮1 
あそびの樹のお家は、縮めたり伸ばしたりできます…
(これは、知ってました)

あそびの樹のお家 伸縮2 
二つのベースを繋げている部分がこのようになっているので、可動できます。

あそびの樹のお家 伸縮3 
伸ばした状態

あそびの樹のお家 伸縮4
で、今回の発見は、こちら…縮めた時に…

あそびの樹のお家 伸縮5 
橋のような通路が本体から

あそびの樹のお家 伸縮6 
出てきて、ちゃんと通路ができました

あそびの樹のお家 伸縮7 
一番縮まった状態にした時のために、ちゃんと隠しパーツがあるなんて、
素晴らしい~と、感動しました

でも、これってあそびの樹のお家の記事に追記するべきだったかな…
まあ、いいか



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プロフィール

ひろり~ず

Author:ひろり~ず
北国在住。
シルバニアファミリー歴、
16年目になりました。
なかなかマメな更新ができませんが、
どうぞよろしくお願いします♪

シルバニアファミリー同盟
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ミーシャさんが管理されている
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