シルバニ村♪開村計画!!

樹木づくり~その2~

果実のなる木づくりの続きです
樹木 13 
この状態では、自立しないので、とりあえず粘土で土台を作ります。
家にあった物の中から、着色しなくてよさそうだから…という理由で、ウッドフォルモという粘土を使うことにしました
樹木 14 
そして、バランスをみながら、葉を増やします
前回切った部分から、
樹木 15 
葉の部分を引っ張って、分解して、
樹木 16 
枝に付いていた輪の部分を、
 樹木 18
カットして、(あ~見えにくくなっちゃってる)
樹木 19 
葉を増やしたい部分に
樹木 20 
はめていきます
まだ接着剤は使っていません
樹木 21
こういう葉の先にも、
 樹木 22
色の違う葉の先をはめ込むと、新しい葉っぽく見えるかな…
樹木 23 
いろいろと、試行錯誤中で、こんな感じになりました
粘土の付きがイマイチなので、幹はフローラテープで太くしようかなぁ
思っていたより、大きくなりそう…。
楽しいけど、難しいわ

でも、コツをつかめたら、今度は違う種類の木も何本かずつ作りたいなぁ~
外を歩いていても、つい、周りの木ばかり見てしまいます(笑)

PageTop

♪アイスクリームショップ(ミ‐01)

1998年発売の、アイスクリームショップです
マーケットと同じパッケージデザインなので、マーケットシリーズと呼んでいいのかな…
品番は、ミ‐01…ミは、店のミかな
キャンディーワゴンがミ‐02ですね

アイスクリームショップ 箱 1
箱の正面です

 アイスクリームショップ 箱 2
箱、右側面

アイスクリームショップ 箱 3 
箱、左側面 正面の写真と同じでしたねぇ~

アイスクリームショップ 箱 4 
箱、裏が、セット内容になっています
とっても可愛いけど、アイスは紛失要注意品

アイスクリームショップ 箱 5 
箱、上写真

アイスクリームショップ 1 
商品名は、ショップですが、本体はワゴンですね
アイスなどをセットしたところです
ワゴンのデザインが、とにかく可愛い車輪部分もフルーツですよ~

アイスクリームショップ 2 
横から見たところ
横から見ても、完璧の可愛さです

アイスクリームショップ 3 
こんな部分もハートです 

アイスクリームショップ 6
そして、このケースは、
 アイスクリームショップ 7
ちゃ~んと、開きます
アイスクリームショップ 8 
アイスは、一つずつ収納できるようになっています

アイスクリームショップ 9 
お客さんから見ると、こんな感じ

アイスクリームショップ 10
ワゴンだけでも可愛いのに、こんなに可愛いベンチまで付いています
 アイスクリームショップ 11
ここにもハートモチーフのデザインがありますねぇ
アイスクリームショップ 12
どこから見ても絵になる、素敵なベンチです

アイスクリームショップ 13 
そして、もう一つの付属品、ダストボックスも。パラソル付きでおしゃれです
アイスクリームショップ 14
ちゃーんと、ごみを回収できますよ
アイスクリームショップ 15 
この黄色い部分から…
アイスクリームショップ 16
ごみを捨てるんですね
  
アイスクリームショップ 17
パラソルは、
アイスクリームショップ 18 
取り外せます

アイスクリームショップ 19
可愛いアイスですが…こ~んな感じなので、他の小物と混ざると、なんだかわからなくなりそうで、怖いですね…

アイスクリームショップ 20 
棒付きのアイスは…
アイスクリームショップ 21
海外バージョンの手だと、持てますね
あ、このセットの紙パーツは別保管して、手つかずだったんだ
今度、追記しますね

PageTop

樹木づくり~その3~

樹木づくりの続きです
樹木 23
前回は、ここまででしたね

 樹木 24
粘土が乾いたので、形をととのえていると…
おや グレーウサギさん夫妻が見学に…

樹木 25 
結局、幹にはフローラテープを巻きました
下から分かれている枝は、もう少し太くしたかったのでワイヤーを1本足してからテープを巻きました

樹木 26 
土台部分にアクリル絵の具を塗って乾かして、幹の部分と土台部分にマットタイプのニスを塗ったところ

樹木 27 
絵の具とニスは、トールペイントや、背景画にも使っていた、このタイプです

樹木 28 
上から見たところ

樹木 29 
最後に、土台部分に、この芝タイプのグリーンを貼りつけます
(低温タイプのミニグルーガンを使いました)

樹木 30 
やっと、完成
どうして、グレーウサギさん達が見に来ているのか…は、今はまだ秘密です(笑)

と、いうことで、樹木が完成したので、工程写真を並べてみま~す
樹木工程 1 
このグリーンからスタートして…
樹木工程 2 
こうなって…
樹木工程 3 
こうなって…
樹木工程 4 
こうなって…
樹木工程 5 
こうなって…(あ、角度が変わっちゃった)
樹木工程 6 
こうなりましたとさ
めでたし、めでたし

ここで、あれ果実はと、思った方…
何の果実かは、ちょっと、まだ秘密なので…また今度(笑)

そして…気付かれていなければいいのですが…
今回、なぜだか、ミケネコさんが、樹木づくりに参加してくださっています…。
ネコ仲間で、仲良しってことで、良いことにしましょう(笑)

ええ、ほんとは、ついうっかり間違えちゃいました…
アイスクリームショップの撮影で近くに居たものですから

PageTop

70*クマのお父さん

70*キラキラ湖の王様

森のおはなし クマ 父 

クマのお父さんの趣味は、魚釣り
お休みの日に、湖や川のほとりで釣りをするのが、クマさんの楽しみです。
ある日、クマさんはいつものようにキラキラ湖で釣りをしていましたが、釣れないので帰ろうかな、と思っていた時、突然ぐいっと糸がひっぱられました。
クマさんが、力いっぱい竿を引くと、針に食いついていたのは、30センチはありそうな大きな魚。
「やった
でも、そのとたん、魚は銀色の身をくねらせて、逃げてしまったのです。
クマさんは、家に帰ると、逃がした魚のことを家族に話しました。
森のおはなし クマ 父 2
「大きな魚だったよ。それにとてもきれいだった」
と、両手で魚の大きさを見せました。
クマくんは、お父さんが釣り竿に全身の力を込めて、大きな魚と格闘している姿が目にうかびました。

翌日、クマくんはネコくんにこのことを話しました。
ネコくんは感心して、この話をウサギちゃんにしました。
ウサギちゃんも驚いて、すぐにこの話をアライグマさんにしました。
こうして、クマさんの魚のウワサは、その日のうちにシルバニア村をかけめぐったのです。

夕方、クマさんが森のマーケットの店番をしていると、イヌさんがやってきました。
「こんにちは、クマさん、昨日はすごかったらしいね」
「えなんのことだい
「キラキラ湖で自分より大きな魚と戦ったんだろう金色に輝いていたそうじゃないか、村中で評判になっているよ」
それを聞いたクマさんは、
「いつの間に、そんな話になったんだ
と、びっくり。

それからは、だれかに会うたびに、
「すごい魚を釣りかけたんだってね」
「きっと、それはキラキラ湖の王様よ」
と言われて、困ってしまいました
その上、次の日曜日にみんなでキラキラ湖の王様を釣りにいこうということになってしまったのです

日曜日、村中の仲間たちが集まって、熱心に釣り糸をたれていましたが、クマさんは釣りをする気になれなくて、草かげにごろんと横になりました。
(あーあ、困ったなぁ、キラキラ湖の王様なんているわけないのに…)
と、ぼんやり湖を見ていた時、ふいに、水面がざわめき、魚の背びれが見えました。
そして、ぱしゃん、と音をたてて、大きな魚がジャンプしたのです。
抱えきれないほど大きく、金色のうろこを輝かせた、その魚は王様の貫録で悠々と泳ぎ、やがて深いところにもぐっていきました。
クマさんは、ただ黙って水面を見つめていました。
一方、村のみんなは王様が姿を見せないので、飽きてきたようです。

何日かたつうちに、村の誰もキラキラ湖の王様のうわさをしなくなり、やがて、しぜんと忘れられていきました。
でも、クマさんだけはキラキラ湖の王様を信じています。
マーケットが休みの日には、
「王様に会いに行ってくるよ」
と言って、キラキラ湖に出かけていくのでした。
森のおはなし クマ 父さん
おしまい

 
森のおはなし クマ 奥付 

森のおはなし クマ 父 3 

クマファミリーの森のおはなしをまだ紹介していなかったので、少しずつ紹介していきますね。
残念ながら、ティアドロップクマさんの森のおはなしは持っていません
私の中ではお人形本体よりも幻の存在…
いつか、読めるといいなぁ



PageTop