シルバニ村♪開村計画!!

おとぎの馬車☆紙芝居

おとぎの国シリーズには、ストーリーカードが付いているものと思っていたのですが…

紙芝居 おとぎの馬車 1 
おとぎの馬車に付いていたのは、ミニ紙しばいでした~
シルバニアにぴったりサイズの紙しばいです
紙芝居 おとぎの馬車 2 
ちゃんと、紙しばい用のケースがあります
紙しばいって、英語で picture story show っていうのかな
紙芝居 おとぎの馬車 3 
紙しばいは、背景だけがイラストになっています 親切に番号もふってあります
紙芝居 おとぎの馬車 4 
ケースも紙製で、
紙芝居 おとぎの馬車 5 
この状態から、切り取って
紙芝居 おとぎの馬車 6 
このように組み立てます。紙しばいも、1枚だったものを切り離してバラバラにしました

紙芝居 おとぎの馬車 7 
さあ、準備ができたら、紙しばいのはじまりはじまり~

ということで、簡単にストーリーをご紹介しますね

今日は、赤ちゃんたちの遠足の日です。
みんなはアライグマさんとひそひその森へ行ったのに、ウサギの赤ちゃんは風邪をひいてベッドの中です。
(遠足に行きたいな。行きたいな)
かわいい目から涙が一粒こぼれました
紙芝居 おとぎの馬車 8 

お母さんは、赤ちゃんをなぐさめるために大好物のカボチャパイを焼いて、中身をくりぬいたカボチャで、馬車のオモチャを作ってくれました
「こんなの、いらない」
赤ちゃんがつぶやいた時、不思議なことがおこりました。
カボチャの馬車が虹色に輝きだしむくむくと大きくなって、本物の馬車になったのです。
紙芝居 おとぎの馬車 9 
そして、その扉が招くように開き、赤ちゃんが乗りこむと、馬車は静かに動きだしました。
いつの間にか馬車は七色に輝くひそひその森の中を走り、やがて美しいお城の前で止まりました。

馬車から降りると赤ちゃんの姿はお姫様に変わっていました。
お城の中では遠足に行ったはずの赤ちゃん達が、お姫様や王子様になって踊っています
遅れて到着したウサギの赤ちゃんとカボチャの馬車を見て、みんなは大喜び

赤ちゃん達は、カボチャの馬車で、おとぎの国を走り回って遊びました。
楽しくてたまりません。でも、やがて、帰る時間がやってきました。
「もう帰らないと、お母さんが心配するわ
ウサギの赤ちゃんは来た時と同じようにカボチャの馬車に乗り込むと、馬車は静かに走り出したのです。

紙芝居 おとぎの馬車 10 
気がつくと、赤ちゃんは自分のベッドに寝ていました。
カボチャの馬車は、元に戻っています。
あれは、夢だったのかしら
でも、パイを食べようとした赤ちゃんは、にっこり笑いました。
やっぱりあれは、夢じゃなかった。
その証拠に、カボチャのまわりには、虹色に輝く葉が一枚ついていたのです。

紙芝居 おとぎの馬車 11 
おしまい

紙芝居 おとぎの馬車 12
紙しばいの読み手側は、このようになっていて、本物の紙しばいとおんなじです
ちっちゃいから、実際に紙しばいとして読むのはちょっと大変ですけど、なんだか楽しいですよ
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