シルバニ村♪開村計画!!

ケーキのくるま☆ミニ紙しばい

『ケーキのくるま』に付いていたのは、ミニ紙しばいでした
ミニ紙しばい ケーキのくるま 1 
ケースは、おとぎの馬車のミニ紙しばいと同じです

ストーリーのご紹介です

シルバニア村の赤ちゃん達が、遠足でひそひその森にやってきました。
赤ちゃん達は、木の実を拾ったり、花をつんだり、それぞれ楽しそう
ミニ紙しばい ケーキのくるま 2 
きれいなチョウチョを見つけた、ウサギの赤ちゃんは、チョウチョを追いかけて…。
気がつくと、森の深いところで迷子になってしまいました

しばらくして、ウサギの赤ちゃんがいないことに気がついた、ネコの赤ちゃんが、ウサギの赤ちゃんを探しに出かけました。
森の奥へと進んだネコの赤ちゃんは、不思議なことに気がつきました。
こんもりと薄暗かったはずの森の中が、虹色に輝いているのです。
(あ、あそこになにかある)
木立ちの向こうに走って行ったネコの赤ちゃんは、おいしそうなケーキのくるまを見つけました
タイヤはクッキー、トランクにはキャンディーの花束が積んであります。
ネコの赤ちゃんが、くるまに乗り込んで、ハンドルをにぎると、くるまはひとりでに走り出し、しばらくして大きな木の下で止まりました。
そこには、歩き疲れたウサギの赤ちゃんが、座り込んで泣いていたのです
「ウサギちゃん、もう大丈夫だよ」
「ネコちゃん、ありがとう
「このくるまが連れてきてくれたんだよ

ミニ紙しばい ケーキのくるま 3 
二人でトランクのキャンディーを食べると、疲れきったウサギの赤ちゃんも、元気を取り戻しました
そして、二人がケーキのくるまに乗ると、くるまはまた虹色の森の中を走り始めました。
しばらくすると、遠くに二人を探す」アライグマさんの姿が見えました
ミニ紙しばい ケーキのくるま 4 
二人が降りると、くるまは静かに森の中に戻っていきます。
「ケーキのくるまさん、ありがとう
二人が言うと、イチゴのライトがぴかっと光りました。
くるまが森の奥に消えると、いつの間にか、虹色の森は、いつもの森に戻っていました
ミニ紙しばい ケーキのくるま 5 
おしまい

ミニ紙しばいは、森のおはなしやストーリーカードより、イラストが多いし私は好きですけど、お話が読みづらくなっちゃうのが残念なところ…
でも、紙しばい、たまにあるといいなぁ
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