シルバニ村♪開村計画!!

109*元気の出るパン屋さん(森のパン屋さん)

森のパン屋さん~テラスで召し上がれ~付属の森のおはなし『元気の出るパン屋さん』
 森のパン屋さん 森のおはなし1

ストーリー

シルバニア村の新しい住人、ネコさんはパン作りの名人
ネコさんがパンを焼くと、村中にこうばしい匂いがただよいます。

そんなある日、ウサギちゃんが、風邪で寝込んでいるおばあさんに、
ネコさんの焼いたパンを食べさせてあげたいと、ネコちゃんにお願いしました。

それを聞いたネコちゃんのお父さんは、心をこめてパンを焼いてくれました。
 森のパン屋さん 森のおはなし2 
パンを食べたウサギのおばあさんは
「ぐんぐん元気が出てきそうよ」と、喜びました。

その翌日、今度は、赤ちゃん広場のお世話係、アライグマのお母さんさんが
ケガをして広場に来られないので、元気をなくしている赤ちゃん達にも、
パンを配りました
ひと口食べて、赤ちゃん達は元気いっぱい。
もちろん、アライグマさんの家にも持って行き、
アライグマさんも、とても喜びました。

その話を聞いた村の仲間達も、みんなネコさんのパンが食べたくなりました。
そこで、ネコさんはパンを沢山作って、村中のみんなに配ったのです。
ネコさんのパンは大評判になりました。

そんなある日、シマリスさんがネコさんに
「パン屋さんを開いたらどう?」と提案しました。
これには、みんなも大賛成
さっそく、みんなが協力して、ネコさんのパン屋さんを建てました。

いよいよ開店の日、子ども達は歓声を上げてパン屋さんになだれ込みました。
棚には木の実パン、チーズパンにチョコレートパン、パイやタルトも並んでいます。

2階にはテーブルとイスが置いてあり、ここではおしゃれなティータイム
楽しめると、お母さんたちに大好評です。
 森のパン屋さん 森のおはなし3

こうして、今日もシルバニア村は、おいしい匂いに包まれています
森のパン屋さん 森のおはなし4


“ネコ”の表記になっているのは、この時期には他にネコがいなかったので、
区別する必要がなかったからです。後々、ミケネコという呼び名になりましたね

“ウサギ”も、この時期には1種類でした…かあれ
グレーウサギとアイボリーウサギがいたはずなのに…。
まあ、どっちでもいいですね

ミケネコさん一家は、お母さんの希望でシルバニア村に移住したのかなぁ、
と思わせるエピソードがありますので、そのうちにまたご紹介しますね

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